次回出版作のエンディングに月が出てくるので、中秋の名月に合わせて発売イベントをするのですが、そろそろ一ヶ月半前くらいかな。
ということで、カバーデザインやフォント、テキストの編集などいろいろ大詰めな感じです。
出版社のワンマン社長スーさん、全体の色を全部もっとトーンあげましょう!といきなり言ってきましたが・・・

ごめんスーさん、テキスト編集はわかりますが、色のトーンはそれ含めてアートワークなのでそれはできません!

フォントは主人公のロケットいもむしが先急いでるって感じで斜めのフォントにしない?という意見・・・
斜めってイタリックだよな。よ、読みにくいよ全部イタリックって。あら〜そう?うーん確かに。

一回ストーリーにGo!出したけどここ変えてみたりして・・・えっ今さら変えるの?だめ?だめっていうかうーんどう変えますか?

と言う感じでスーさんとのバトル(仲が悪いわけじゃなくてお互い真剣なのです)がメールで繰り広げられています。


ロケットいもむしという本と本当はかぐや姫が出版される予定だったのですが、かぐや姫は流れそうな予感。

そんな中、突然舞い降りて来た絵本の精霊。



半年前既に新作に取りかかっていたのだけど、途中から手つかずでほったらかしてたんですがいきなり3日前くらいから取り付かれたように描き始めました。
もちろん3人子供たち見て家事してケーキとクッキー焼いてたら時間がないんだけど、隙間時間の5分、10分でも絵を書ける。
途中でいろいろ中断しないといけないのがもどかしいんですけどね。

大変だけど、こういうとき心が元気。
精霊がいるうちにどんどん進めなくては。

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10ヶ月の次男の感情表現が増えて来た。
おもちゃを取られると怒る。
泣き方の種類がはっきりしてきた。
つかまり立ちをしようとする。
昼間は授乳がほとんど必要なく、離乳食をたくさん食べる。
夜だけは寝るときに授乳が必要。
夜中は1、2回授乳。
たぶんママ、と言っている。
長男長女が帰ってくると喜んで泣くのが減る。
母親(私)が見えると抱っこしてもらうまで泣く。
見えないと一人遊びや長男長女と遊ぶ。
よく笑う。
人見知りが少し始まった感じ。


長女はわがままが止まらない。
ちょっとでも思い通りでなかったかんしゃくを起こす。
ものを投げる、人をたたく。
長男のやってることをなんでも邪魔する。
長男が持つものを全部取りに行く。
次男が自分の持ち物に近づくと大声で叫んで威嚇。
ダンスが好き。テレビを見てよく歌っておどる。
中国語と日本とを相手によって使い分けはじめた。
おしゃれが大好き。かわいいかばんが大好き。
自分のものに近づく以外は次男をよくかわいがる。



長男は前歯が2本両方抜けている。
相変わらずおしゃべりと人の話を聞かない。
テレビを見ると何も耳に入らない。
素直に言うことは聞く。
長女にいつも遊びを邪魔されるので長女がきらい。
次男がよく笑うので次男をものすごくかわいがる。
長女がきらいだけど、長女ともよく遊ぶ。
基本的に一人遊びが好き。全部母親に見てもらいたい。
勉強がよくできる。
数学の本を読みあさる。
全般的の読書が好きで、小2現在で小6レベルを読んでいる。
ドミノにはまっている。

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人生40年て数字でいうと中盤。
身体的には中年。
20代のときよりはいろんな意味で賢くなった。
まるくなった反面、頑固にもなった。
でもまだまだ修行が足りないというか、わかってないことがたくさんあって、でもわかってないところがあるということはちゃんとわかっているというか・・・

何が言いたいんだよっと自分でも思うんですが💧

最近よく食べてるんです。で、これは気持ち的にあんまり良くないときってことなんです。




おととい、きのうと人の言葉に思うところがありました。


一つは、出版社関連のページを閲覧していて、日本の絵本作家さんのインタビューを読んだ中で。

「手を抜いて適当に描いちゃうと例えそれが1%でもそこから気持ち悪い作品に染まっていくのがわかってしまう」

これ、すごくよくわかる。わかるのに忘れてたなぁ。
私、最近全然新しい絵本の続きに手をつけてない。
ある時点で自分にとっては難しい絵を描かないと行けなくて、何度描いても違和感。しばらく休もう、と休んでから、あのシーンに向き合わないまま何ヶ月も過ぎているのです。
ここで無理矢理自分を納得させて妥協して次のページへ進んでしまうと、多分この作品は駄作になるんだなということがわかっているのです。
でも数ヶ月がたったまま、私はそこから動き出せていない。気になる気持ちに蓋をして家事育児、焼き菓子屋さんのことでいっぱいいっぱいになっている。何か、間違っている。間違っていることに気がついている自分がいる。
ということに気がついた(ややこしい)、インタビューの言葉でした。


もう一つは、日本にいたときの旦那さんの同僚のFBポスト。
彼はすごくまじめで大人しい、いわゆるプログラマーさん(厳密に言うと違うかもですがそういう感じのお仕事です)だったんだけど、いきなり写真に目覚めてカメラを買い、撮影に没頭しまくり、撮った写真を世界中のコンテストに出品し受賞しまくりで、たった2年の間に写真会でもちょっと名前が通って来たんじゃないか、みたいな感じの人になっちゃいました。
もともとやると決めたらとことんな人だから、この人は成功するんだろうなーとぼんやり思ってたんですが。
その人は受賞のことや活動のことを結構マメにFBに投稿しているので見てるんだけど、すごく刺激になるなぁ〜いいなぁ情熱を全部そこに注ぎ込めるのは・・・とずっと思ってました。

いいなぁ。いいなぁ。
私には時間がない。
私には子供がいる。
私は女性だから。
家事をしなければ。育児をしなければ。女性だから。一人で好きなことに打ち込める状況にない。

そんな気持ちまで、恥ずかしいことに持ってました。
でもやっと気づいた。本当は気づいていたけど、知らないフリをしていたんだと思います。私はずるいから。何かのせいにしてダラダラ生きてる方が楽だったから。

女性に産まれたことは選べることではなかったけど、
女性でも男性顔負けにバリバリ働く人はたくさんいる。
女性でも活躍している人はたくさんいる。
私は理由付けばかり。こんなに恵まれているのに。
子供がいるのは、結婚したのは自分の選択だったのに。
子供たちはかわいいのに。旦那さんもやさしいのに。

うまく言えないけど、何か憑き物が落ちかけている感じがします。(まだ落ちてないのかい。いや、もう落ちます。落ちたかも。)




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あーどこかに行きたい 行きたい 行 き た い よ ー !!



と ずうぅーっと思っているちゅあのりこです。


いつもなら子供居るから無理やろ と自己完結して終わる話。

でもあんまりそういうこと考えてるもんだから、きのうのお昼頃に何かが私の頭の中に降りて来てひらめいたのが



子供連れてバックパックとか行くってできるのかな?( °∀° )ピコーン



いくらなんでも今次男は10ヶ月だから無理だろう せめて来年で2歳くらいになったら・・・とネットで調べる私。
(いや、2歳でもあかんでしょ と心のどっかでこの時点で気づいている私)
そしたら いるのね、夫婦だけなら結構な数、それに子連れのバックパッカーも。
何なに、学校はホームティーチングか〜
保険はしっかりかけないとだよな〜
ほほぅ月々移動と宿代でこんだけかかるのか〜
子連れだと宿の確保も難しいんだ〜

・・・大変だなぁ〜 まぁわかってたけど。なるほどなるほど。

旦那さん帰宅。

私「ねー家族全員でバックパックとか一瞬考えちゃったわぁ どこかに行きたすぎて(๑´3`๑)
でもでも子供たちいたら無理に決まってるよね あはは」 ← 大丈夫私言ってみただけアピール



旦那「ていうか のりちゃんが バックパック無理でしょ」



うんそうだね。

瞬殺...。
そうそうそのとおり。無理無理。私にはできない。
私 動物とか触れないし。汚れとかに異常に神経質だし。ゴキとか見たら我を失うし。
水シャワーとかもつらいし、もうなんせ全然サバイバル能力がないのです。
だから相方はジャングルでも生きて行けそうなターザンみたいな人がいいのです。他力本願。

ちなみに旦那さんは色黒でロン毛なので上半身脱いでると完全にターザンです。


本当に実際世界廻っちゃってる人はすごいなぁ。
夫婦だけなら、そして私があと15歳くらい若ければ、その頃に旦那さんと出会ってれば、行けたかなぁ。
子供たちが巣立って夫婦二人の時間ができたら、その頃私は60代だから、やっぱりバックパッカーにはなれないかなぁ。


まぁどこかに行きたいわけであって、バックパック旅行がしたいわけではないんですけどね。



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ブログ立ち上げのときにプロフィールの記事書いたはずなんだけどどっか行ってしまいました。



名前:ちゅあのりこ

職業:絵本作家兼デザイナー & 個人の焼き菓子屋さん

家族:旦那さんと子供3人

好きな食べ物:チョコレート、おにぎり、納豆、パン

夢:旦那さんと世界一周

住んでる場所:マレーシア

サイト: 【絵本やデザイン作品サイト】noricoweb.net 【焼き菓子のサイト】 mommysbakery,net



なんか前書いたプロフィール記事と全然違いますが、こんな感じです。


よろしくお願いいたします。




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