私は吉田沙緒里さんが好きだ。
しゃべってるところを見るとかわいいのに世界一強いっていうのがまるで映画のスーパーウーマンみたいだから。
もしフィギュアがあったら欲しいくらい好き。そんくらい私にはスーパーキャラ。
でもそういうかっこいい例外は除いて・・・
女性が体力的に男性より弱いというのはしょうがない。
これは一般的な話でという前提で。

きのう隣の隣の村のRさんが遊びに来て、ご近所トラブルの話を聞いた。
酒に酔うとややこしい人の話。
まぁ話を要約すると、その人に直接ではないけど間接的にからまれちゃったようで、ものすごく落ち込んでいた。
Rちゃんのご主人は話を聞いてなんだあいつ頭おかしいな〜どうしようもない奴だなというたぶんRちゃんや聞いていた私よりちょっと軽めのスタンス。
「男の人はこの恐怖というか嫌な気持ちわからないんですかね・・・」と言っていたRさん。

私すっごくわかる。

わかる、わかるわ〜
いや、だって今回間接的だったから良かったけど直接からまれたらどうするの?
目の前で自分よりでかい、強い生き物が恫喝してきたらどうするの?
しかもこっち子連れだよ?怖くないわけないわ・・・
って私も一緒にブルーになってたところ、最近ド近所に引っ越して来たNさんが遊びに来た。

「そういえばうちの店(レストラン)に毎日来る客がいるんですけど、うちのスタッフが言ってたんですけどね

その客20年前に二人殺してるらしいんですよ

・・・

え?

「クスリやっておかしくなってお母さんと子供殺しちゃったらしいですよ。」

何それ何それと私とRさん軽くパニック。

うちの旦那さんも合流して「あぁ知ってるよ〜うちの村の人ね」

えっ

言いなさいよ・・・。

もう私とRさんのテンションだだ下がり。

刑務所は?と聞いたら入ったけど出てきた。刑期を終えたと言うよりお金積んだんじゃないかなと。
そ ん な ん か よ

Nさん曰く、もう見たまんまそういう感じの人です だそうで。



なんか格闘技習いたい・・・と本気で思った日でした。習ってどうすんだよ、戦うのか私。



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良き隣人のおかげで口コミでケーキが広がり、お試し注文が集中した先週、先々週と鬼のように忙しい2週間を乗り切ってわかったこと。

一日6個以上ケーキ焼くとキツイ。

たぶん無理すれば8個焼けるけど、それやっちゃうと家事もできない子供も見れないそして自分も疲れすぎる。
自分、20代だったら良かったんですけど。5年くらい無理しちゃったりできたんですけど。

なんせ40歳だから!無理!おばちゃん無理!

ということで、平均一日2、3個焼いてたまにクッキー作るのが理想かな〜

まぁそんな想い通りいかないんですけどね・・・

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きのう旦那さんと長男が用事+ペラ補習校出席のため、泊まり込みでイポーへ。

ベビーと2歳の娘を両脇に置いていつものようにかわいい二人を見ながら
「二股してどっちも選べないなんて言ってる男はこんな気持ちなのかしら♥︎」
とかくだらないこと考えながら寝ようとしたらなんか娘が

あっつー。

あ、あれ、熱がある・・・?

慌てて体温計で計ったら34.5。

なーんだ熱全然ないじゃんいやむしろ低すぎじゃんていうかこれって、
人間の体温じゃなくね・・・


いやいやいや、壊れてるから。体温計狂ってるから。

何度かわからん。でも熱い、これ絶対熱がある。
とりあえず冷えピタ貼って、熱冷ましって38くらいじゃないと飲んだらだめよね、でも何度かわからない・・・どうしよう・・・
朝まで冷えピタでしのいで、熱いままだったら熱冷まし飲むしかない。とか一人でパニクっておりました。

そして朝、まだ普段よりあったかい感じがしたけど大分おさまっていた娘。あー良かった。
子供はうるさくても元気な方がいいなぁ。と思った朝でした。

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旦那さんがマレーシア人なので、うちの子供たちは必然的にハーフ。

教育って大事よね。うんうん。
長男なんですけどね。
日本で5歳まで育ってるから、7歳の今、3人の中で一番日本に思い入れがあるもよう。
だから、日本の教育も受けさせないといけないざますっ!とイポーの補習校に通わせている。

でもなー。


宿題多いんだよなー。



いや、補習校がっていうか、平日通ってるローカルの小学校が宿題が多い。
だから、それプラス補習校の宿題にするとほんとに多い。
補習校に通ってる子供たちでもちろん同じ状況の子はいっぱいいるのだけど、うちの子の特性を考えると、合わない詰め込み教育に拍車をかけてるようで悩み始めている。

というところで

長男が目をぱちぱちとする、チックが始まっちゃったんだなー。


怒られ過ぎなのか、と旦那さんと一緒に今気をつけてるけど、宿題も多分ストレスの原因。
宿題多い、とよく半泣きになっている。


親ばかと言われそうですが。
親に似ずうちの子めっちゃ頭いいんです。(下の二人はまだわからん)
読んでる本のレベルが違う。理解が違う。頭良すぎて、逆にどっか抜けてるタイプ。
でもいやだ、と思うとできなくなる。宿題は全て理解して、集中すると異常に早く終わる。答えも全て正解。
でもいやだ、と思うと20分で終わる量を5時間かけてやってしまったりする。

宿題をいやいややってるときの長男を見るのがつらい。
やりたくないと泣いて、やらないとダメと怒られて、目が余計にパチ、パチ、パチ・・・


あーこれはいかん。
そんな気がする。補習校、どうしようかな。どうしたらいいかな。


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着々と進んでおります。4冊目、8月出版に向けて。
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この本。

きのう出版社から連絡があり「子供たち集めてテストリーディングしたけど反応良かったよ」と言われテンションあがる〜
男の子も女の子もこの話が大好きだって目をキラキラさせて言ってたよ、と。
何が一番うれしいってこれだわー。

そして編集長兼営業兼文章も担当しちゃうワンマン社長スーさんが話の文章を直してくれたんだけど・・・

スーさん、またしら〜っと話替えちゃってますね。

いやいやいや、話は替えないでくださいよっと釘を刺す。
えへっ じゃぁもう一回やり直してみるねっ と返事が来ました。

絵本大好きなスーさんは文章上手。で、たぶん文章替えてるうちに行き過ぎちゃっていろんなエッセンスを詰め込む。
そしてさらに行き過ぎると話が変わる。

メインのラインが変わらなければいいけど、ここはこういう意味があるってのを替えちゃうと作者としては嫌なのです。





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